謹んで震災のお見舞いを申し上げます

(2011.03.24)

 この度の世界最大級のマグニチュード9.0を記録した巨大地震は、大津波を伴い、これまでにない広域災害となりました。福島県にある原子力発電所での事故も勃発し、今も緊張した事態が続いております。現在やらなければならないことは山積し、一刻の猶予もなく交通、電気、水道などのライフラインの復旧、その後の被災地の復興、生活再建、そのための財源措置も早急に対応しなければなりません。この困難な状況にあっては、与野党の別なく一致して災害対策に取り組むことが重要であります。

 私は、被災された方々のために「何ができるか」を真剣に考え、皆様からお寄せいただきました国、県、市への貴重なご要望、ご意見が一刻も早く実現できますよう救援、復旧に全力で取り組んでまいりますことを、皆様にお誓い申し上げます。

 さて、私、阿部紘一は県政の推進に当たって、日ごろから「災害に強く、安全・安心な地域社会づくり」、「安心で質の高い医療・福祉を受けられる体制の整備」「総合的な学力向上と教育環境の整備」「充実した子育て支援」「雇用対策の推進」「中小企業と商店街への支援」の6つの政策課題を自らに課し、県議会活動に邁進しております。私は、この実現に何よりも優先して取り組んでまいる所存です。

 県民の生命と財産をしっかり守る、これが私に与えられた優先課題であります。皆様のご指導、ご支援を心よりお願い申し上げます。

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