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2009年12月 定例議会答弁 (質問日12月7日)
1.千葉県総合計画について
質問(1) 質問者:自民党 阿部 紘一議員
(1)総合計画に、誰にでもわかる親しみの持てるキャッチフレーズをつけるべきと思うが、どうか。答弁 答弁者:森田知事
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総合計画原案では、基本理念として「千葉は 元気の発信源。首都圏、そして日本をリードし、県民が『くらし満足度日本一』を感じ、誇れる 千葉を実現します。」を掲げています。
議員ご指摘のとおり、総合計画に記載した千葉県の方向性を誰にでもわかりやすく表現した 「キャッチフレーズ」をつけることは、大変大切なことと考えております。
総合計画として県民の皆様にお示ししていく際には、基本理念の 趣旨を子どもたちにも わかりやすく表した、誰もが親しみの持てる 「キャッチフレーズ」を提示できるよう、前向きに検討を進めてまいります。
質問(2) 質問者:自民党 阿部 紘一議員
(2)現在策定している総合計画に合わせて政策評価制度を見直し、その機能をより充実させていくべきと思うがどうか。答弁 答弁者:部長小川 雅司
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これまで県の政策評価は、アクションプランとそれぞれの課が所掌する基本施策を対象として実施してきたところです。
現在策定中の総合計画は、10年後の本県の 目指す姿と、これを実現するために3か年で重点的に取り組む政策・施策をまとめたものであり、この総合計画を適切に評価できるように制度の見直しを行っているところです。
具体的には、これまでの政策評価制度の実績を活用して、総合計画について、その実施結果などを分析・評価し、わかりやすく公表することとしております。
また、課題のある取組み等については、今後の対応方法を検討し、次の施策展開に反映しながら3か年の進行管理ができるよう制度の 充実を図ってまいります。
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(要望)
政策評価制度の見直しについてのご答弁をいただきましたが、今いろいろと御答弁聞きますと、従来と何ら評価の仕方が変わっていないということで、大分私はがっかりいたしました。
今までの場合には、実施状況とかあるいは達成度など、これを分析評価、そして、その結果を公表してきたわけでございまして、それでは用が足りないなと、このように思います。
やっぱり、3年ごとの実施計画もある訳でございますので、それぞれでやはり事業に対して、折角、政策評価制度というものがあり、また政策評価委員会というものがあるわけですから、第一次の内部評価はともかくといたしまして、やっぱり外部委員をいれた、そういった第二次評価というものが、重要な事業に対しては点検や検証を含めてできる仕組みを、やはり考えていただきたいということを要望として申し上げておきたいと思います。

